ボックスオルゴール

曲目在庫が無い場合は受注製作受け賜ります。
(製作費無料)
・下記72弁オルフェウスをお好みの曲目で製作いたします。
・曲目は各ページに掲載する曲目からお選びいただけます。

掲載のない曲目は≪特注品≫対応となります。

オルゴール療法について

オルゴール療法は音楽療法のひとつです。
オルゴールは作られた音ではなく本物の楽器です。
本物のピアノやバイオリン、ギターを音楽療法に取り入れるこのは普通はなかなかたいへんですが、オルゴールは手軽にいつでもどこでも利用できます。オルゴールによる音楽療法(オルゴール療法)はその意味で最近多く用いられています。

100弁オルゴール

100弁オルゴールは50弁オルゴールのメカが2つついております。50音階×2の編曲で通常50弁や72弁では表現できない編曲が可能となりました。

贅沢な高級オルゴールの音色をお楽しみください。

 

 

72弁オルゴール

72弁オルゴール オルゴール療法

72弁オルゴールは72音階の音色で曲目を奏でるオルゴールです。

オルゴール療法にもっとも使われる72弁オルゴールは低温から高音まで幅広い音階で曲目を奏でることができるため、オルゴール療法に使われています。

特に曲目「カノン」が一番人気です。幅広い音階で構成された周波数がオルゴール療法に適していると言われています。

SANKYO、フジゲン、ウッドニーなどさまざまなメーカーの72弁オルゴールを取り扱っております。

全て安心の国内メーカーです。

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50弁オルゴール

50弁オルゴール

50弁オルゴールは50音階の音色で曲目を奏でるオルゴールです。

シンプルな木製ボックスから、宝石箱タイプまで、色々なタイプのボックスがあります。

思い出の曲目を選んで記念日にプレゼントしたり、宝石を入れてプレゼントしたりプロポーズに使われる方もおられます。

国内のオルゴールメーカーで安心品質のオルゴールを取り揃えております。

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30弁オルゴール

30弁オルゴール

30弁オルゴールは30音階の音色で曲目を奏でるオルゴールです。

お子様の入学祝や結婚記念日、両親へのプレゼントなどに利用される方が多く、音色を聞く度に、思い出の曲とともに記憶が蘇ります。

心にまで響く癒しの音色をお楽しみください。

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23弁オルゴール

 

フジゲン製作工程

木材選定・乾燥工程

フジゲンでは、名器を生む良質な銘木を求めて海外まで直接で出向き、山林にも足を運び原木を選りすぐっています。独自の楽器乾燥システムにより乾燥されて材料は、加工によって銘木から名器への第一歩を歩みます。木材を絶対乾燥状態(木材含水率4~5%)にして、その状態から含水率を7~8%に戻すことにより楽器材へと変貌します。響体箱づくりにおいて無垢材を採用する場合は、ギター等に使われる楽器材を使用します。

木工工程

魅力ある音色を生み出すためには、共鳴感溢れる音響効果が高い響体箱が鍵となります。ここでは、日本における代表的なオルゴール職人である百瀬賢一が、永年にわたるギター製造で培った音響知識、木材加工技術をもとに、音響効果に優れた響体箱をつくりだしています。

塗装加工

商品の価値を左右する重要な工程。ギター塗装技術とアナログ塗装の特徴をいかし、音の鳴りと耐久性に最適な塗装厚をあたえていきます。また、数種類の仕上げ方法を使い分け、素材の美しさを極限まで引き出していきます。

代表的な仕上げ

1、オープン艶消し仕上げ(木目をつぶさない仕上がり)
2、セミオープン艶消し仕上げ(若干、木目をつぶす仕上がり)
3、クローズオープン艶消し仕上げ(完全に木目をつぶした仕上がり)
4、鏡面ピアノ仕上げ

組立工程

キャビネットボックスの組み立て、オルゴールムーブメントの組込み、ビスの締付け等、一つ一つ丁寧に手を入れていきます。またFCOシリーズに於いては、バイオリン本体内部についている共鳴から生ずる音のブレを抑える「魂柱(こんちゅう)」を採用する等、楽器メーカーらしいノウハウがオルゴールづくりにフィードバックされています。